インタラクティブ・ブローカーズ証券の開設方法(送金編)

先日、インタラクティブ・ブローカーズ証券(以下、IB証券)で口座を作りました。

ただ米国の証券会社なので入金が外国送金となり少々やっかいです。今回は面倒な入金作業をやってみたので手順をご紹介します。

概要

送金元は三井住友銀行がオススメ

外国送金はオンラインで完結する三井住友銀行が良いです。料金も1回あたり800円なので他のメガバンクなどと比べても安いです。やり方は三井住友のページが大変参考になりました。

手数料

IB証券へ手数料最安で送金できるのは「国内非居住者円建送金」となります。オンラインの場合の手数料は送金1回あたり800円です。窓口の場合は高くなるはずですので必ずオンラインにしましょう。

基本的な流れ

基本的な流れは初回と2回目で少し違ってます。

三井住友銀行で送金する際、私がハマったポイントは次の2つです。

注意点の1つ目は「送る先の口座の事前登録が必要」なことです。これは不正送金を防ぐためのようですが2営業日かかります。すぐに送金できません。

注意点の2つ目に「送金額の上限」です。送金可能額は1日あたり300万円以下となっています。私は300万円以上を送金したかったので2日に分けて送金しました。ちなみに1ヶ月あたり500万円以下という制限もあるため、500万円を超える場合は2ヶ月に分ける必要があります。

手順①入金作成

まずIB証券側に「これから入金するよ」と事前通知しますので、IB証券のWebサイトを開きます。

手順②外国送金の利用開始(最初の1回目だけ)

三井住友銀行の場合は外国送金する前にマイナンバーなどの登録が必要です。スクショ忘れましたが簡単だったと思います。

手順③送金先口座の事前登録(最初の1回目だけ)

三井住友銀行の場合、②が承認された後さらに相手先(IB証券)の情報を事前登録する必要があります。三井住友銀行のWebサイト上で登録します。

ここからモバイルになってます。。見づらいですが。

手順④送金

口座を登録したら翌営業日くらいから送金できるようになります。

まとめ

今回は三井住友銀行からIB証券へ外国送金(国内非居住者円建送金)をやってみました。

正直いってかなりめんどくさかったですが笑、手数料が安いのでこれくらいは許容範囲内ですね。

それでは皆さん、良い投資ライフをお過ごしください。

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